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真のジュエリー作りを目指して

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伝統を継承した確かな技術

世紀を超えて伝統継承されてきたフランスジュエリーの確かな技術。製作の行程ごとに蓄積されてきたノウハウが "新たな時代に愛されるかたち" を生み出してきました。フランスジュエリーづくりの上で欠かすことのできない職人の存在。そんな彼らの仕事を詳しくご紹介いたします。

世界中のお客様と "価値観や美意識を共有できるジュエリーを作り上げる"、それがフランスジュエリーの新たな誓いです。マーケットの期待に誠実に耳を傾け、21世紀のライフスタイルに沿ったデザインに意欲的に取り組みます。そのためには品質提示のみならず、創造性の尊重、商品製造の履歴を明確に提示する透明性が最重要となるはずです。 また、フランスジュエリーは最高の "美" を表現するために、最高の素材の追究への努力は惜しみません。ただ、世界平和を乱すような取引が行なわれた可能性のある材料購入には断固とした姿勢でこれに対処します 。フランスはキンバリー・プロセス *1 の加盟国です。

*1 キンバリー・プロセス
ダイヤモンド原石の国際認証制度のことで、アフリカ等の紛争の資金源になっているダイヤモンドの不正取引を阻止する制度。発端は、1998年、NGO組織 (Global Whiteness, Partnership Africa Canada) が、ダイヤモンド業界と世界のメディアに向かって、アンゴラ、シエラレオネの両国で反政府組織がダイヤモンド原石の違法流通によって、その活動資金を得ていることを警告したことに始まります。以来、紛争地で違法取引されたダイヤモンドを総称し、【Conflict Diamond(紛争地ダイヤモンド)】という呼び名がつき、全世界のダイヤモンド業界は、「ゼロ・トレランス (ひとつの紛争地ダイヤモンドも許さない) 」方針を発表しました。
2000年5月、南アフリカ政府主導の下、同国内のKimberley(キンバリー)において、関係諸団体を集め、同問題を討議する場【ダイヤモンド・テクニカル・フォーラム】が開かれ、その後継続的に討議される段階で、紛争地ダイヤモンドの阻止制度を【Kimberley Process (キンバリー・プロセス)】と呼ぶようになりました。
2002年11月には52カ国の政府により批准、翌2003年8月には完全実施がなされ、ダイヤモンド原石を輸入する際は、輸出国政府の発行するキンバリー証明書 (紛争ダイヤモンド非該当証明書) の添付、また、輸出時には経済産業省発行の輸出承認書とキンバリー証明書および容器への封印が必要となりました。
なお、製造・小売業者が「ダイヤモンド研磨石」と「ダイヤモンド・ジュエリー」については取引を行う際は、宣誓文をインボイス上に記載することになっており、システム・オブ・ワランティー (System of warranty) と呼ばれています。


キンバリー・プロセスの詳細に関してはワールド・ダイヤモンド・カウンシルのサイトをご覧ください。
→ http://www.diamondfacts.org/japanese/ (別ウィンドウが立ち上がります)

 

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